車検Q&A

Q&A
よくあるご質問

お客様からよくご質問を受ける項目についてのQ&A

なぜ車検を受けなければならないのですか?

車検は国が定めた自動車の検査制度で、自動車の安全と環境保全(公害防止)を確保するために必要なものです。全てのドライバーが安心、快適にお乗りいただくための基本的なルールです。

車検はいつから受けられるの?

車検満了日の1ヶ月前から車検を受けることができます。 たとえ、車検満了日の1ヶ月前に車検を受けても次回満了日が1ヶ月早まるわけではないのでご安心下さい。

「ユーザー車検」ってなんですか?

ユーザーが自分で直接検査を受けることです。検査には自動車整備工場(認証工場)やいわゆる民間車検工場(指定整備工場)に委託をする方法とユーザー自身が自動車を検査場へ持って行き、検査を受ける方法があります。
検査が不合格になれば、ユーザー自身が点検をやり直して再検査を受けるか指定工場で整備して検査を受けなければなりません。ですから、手間と時間がかかりますし、安全で安心してお乗りいただくにはディーラーでの車検をお勧めします

車検と点検・整備の違い

車検とは安全・環境基準への適合を一定期間ごとに国が検査するものです。点検・整備とは自動車ユーザー(ユーザーから依頼した自動車整備工場)が必要な時(12ヶ月点検等)に自動車を点検し、その結果に応じて必要な整備を行なうことをいいます。
なお、道路運送車両法では日常点検および定期点検の実施が自動車ユーザーに義務付けられていることもお忘れなく。車検のみならず点検・整備も自動車ユーザーの義務なのです。

なぜ、ディーラーは料金が高いと言われてるの?

良品な整備をさせていただく為、と言う事でやや他業者と比べて割高感があるかも知れませんが、ディーラーの場合は現状問題が無ければ安心と言う、ユーザー車検なものではなく、それまでご使用されて消耗した部品の回復、その後の点検まで安心してお乗りいただけるように整備をしています。

スチーム洗浄って何?

スチーム洗浄とは、洗車とは別で、エンジンルームや下回りの油漏れの確認の為や外からの付着物の除去を目的としています。

車検代行料って何?

ディーラーでも車検整備が終了したら、陸運支局の指定する検査官による最終検査が必要となります。その為に、車両の持ち込み確認をして合格した後に車検証の発行手続きとなります。
指定工場(民間車検場)の場合は陸運局に選任された検査員が最終確認し車両は持ち込まずに書類だけで車検証の発行手続きをしてもらいます。

交換部品はどうやって決めてるの?

車には、走行距離や年数に応じて交換時期が決められている部品や油脂類があります。それまでの整備記録を参考として、現状の状態と比較して決めています。

料金はいくらかかりますか?何日かかりますか?

料金はお車の状態や年数、走行距離、過去の整備歴によりさまざまです。必ず、お見積りを出し、お客様とご相談の上に作業をさせて頂いております。1日車検も可能です。一度、お車を拝見させて下さい。

整備保証はあるの?

あります。整備後6ヶ月又は10,000kmの保証がついており、車検の際に整備・点検した部分に関して、内容により保証されます。

基本料金以外の工賃は何故かかるの?

点検は基本料金の中に含まれていることが多いですが、部品交換や分解時の再調整などの作業にかかった事に工賃をいただいております。

車検満了日が分からない場合はどうすればいいの?

車検証の左下に満了日が記載されています。

ナンバーカバーは車検が通る?

ナンバーが見えれば車検は合格ですが、東京都・神奈川県では条例違反になりますので、車検時は取り外しさせていただきます。

クリアーテールは車検が通る?

レンズの色はクリアーでも良いのですが、赤色反射板の取り付けと、ブレーキランプは赤色、方向指示器ランプはオレンジに光らなくてはなりません。

車検が切れてしまったらどうすればいい?

車検が切れてしまいますと、道路を運行することが出来ません。こちらから仮ナンバーでお引取りさせていただくか、積載車でお引取りをさせていただきます。